学校水泳を科学で変える
初心者でも「浮ける・進める」を実感できる水泳教育へ。

研究成果をもとに開発された水泳サポート器具
【フラットヘルパー】は、
水泳学習における“姿勢”の課題に着目した、科学的根拠に基づく指導サポート器具です。
初心者指導の効率を高め、学校現場の課題解決に貢献します。


フラットヘルパー® 登録意匠第1808871号

開発・発明者:若吉 浩二 Kohji WAKAYOSHI
水泳の研究・現場・競技を知る専門家による教育改革。
大阪経済大学人間科学部教授 東京大学博士(教育学)
1984年ロサンゼルスオリンピック・水球競技に選手として出場。
その後も競技・研究の両面から水泳に関わり、1995・96年国民体育大会30歳以上50m自由形2連覇。
さらに日本水泳連盟医科学委員会・科学委員会を20年以上に亘り活動。
初心者からオリンピック選手まで、幅広い層を対象とした研究と指導を続ける中で、「できない子どもが取り残される学校水泳」の課題に向き合ってきた。
これまで山本化学工業とゼロポジション、住友ゴム工業とスイムバランサーを共同開発。
そして現在、研究成果を結集した「フラットヘルパー」とその指導法を通して、
誰もが泳げる社会――「国民皆泳」の実現を目指している。
【謝辞】基礎から応用に至る本研究ならびに社会連携の取り組みは、これまで産官学の多くの皆様のご理解とご協力のもと推進してまいりました。また、本研究は科学研究費の助成を受けて実施したものも含まれます。ここに深く感謝申し上げます。
産業界:山本化学工業(株)、住友ゴム工業(株)、(株)アクアティック、大津イトマンスイミングスクール((株)いずみ21)
行政機関:能勢町教育委員会、大津市教育委員会、かつらぎ町教育委員会、大阪市教育委員会、ならびに地域の小学校
教育・研究機関:大阪経済大学、びわこ成蹊スポーツ大学



